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【馬柱】ジャパンカップダート

ジャパンカップダート

慶應VS京大の一騎打ち
ジャパンカップダート的中をさせるのは!?

JCD

今年のジャパンカップダートは2強対決の様相。

慶應・不死鳥トランゼンドを、京大・火拳エスポワールシチーをそれぞれ支持する形に。

果たして結果はいかに!?

マイルCS◎▲○3連単279,410円的中!!
<<火拳の見解>>

言わずもがな二強のどちらを上にとるかがポイント。勝負根性は素晴らしいが、テンや勝負所にズブさをのぞかせるトランセンドが大外枠に入った。ここはテンのスピードで勝る◎エスポワールシチーを上にとりたい。復調さえすればそう簡単に捕まえられる馬ではない。
 対抗はトランセンド。エスポは経済コースを通れるし比較的スッと動けるタイプ。それをどこで捕まえに行くか藤田の手腕が試される。
 前がかりなレースになることは明白で、スタミナ馬の差し込みを警戒したい。昨年非常に強い競馬を見せたバーディバーディに▲。



<<不死鳥の見解>>

現役のダート路線で王者に君臨するスマートファルコンが出走しないのが残念だが、このスマートファルコンに1勝1敗で唯一互角の競馬ができるのが、◎トランセンド。前走は敗れはしたが、最後は0.2秒差まで詰め寄った。これはスマートファルコンがここ1年でもっとも詰め寄られた着差だった。ちなみに、エスポワールシチーは対スマートファルコンに帝王賞で2秒差近い完敗。復調してきたとはいえ、この2頭の間には力差がある印象。
また、鞍上藤田も本日は1鞍騎乗で気合いが入っており、今年の1鞍騎乗はフェブラリーS(トランセンド1着)、南部杯(トランセンド1着)の時だけ。ここも1鞍騎乗で必勝といきたい。







【馬柱】ジャパンカップ

ジャパンカップ

JC

2人とも◎ブエナビスタで一致。


<<クリスエスの見解>>


 ◎ブエナビスタの相手は秋天、マイルCS共に「忘れっぽい奴は、忘れた頃にやってくる」だったので、正にそれに当てはまるジャガーメイルに注目。今年も京都大賞典ではメンバー中上がり最速の末脚を使えてるし、前年の同レース2着なのに14人気は絶対盲点!


<<不死鳥の見解>>

 今年の天皇賞は1000m通過56.5秒と超がつくほどのHペースで逃げたシルポート(シンガリ)や2番手だったビッグウィーク(ブービー)はもちろん、4番手を進んだ宝塚記念馬アーネストリー(14着)も含め先行勢はほぼ壊滅的だった。ジャングルポケット、ダンスインザダーク、ゼンノロブロイ、1~3着に来た馬の種牡馬を見てわかるように、上がりがかかってこその(どちらかというとスタミナタイプの)差し・追い込み馬が台頭した印象。
 一転、今年のJCは外国馬を除けば逃げ馬不在のメンバー構成。(外国馬が未知のコースで飛ばす可能は低いはず。)近年のJCでよく見られるSペース⇒瞬発力勝負の可能性は高いはずで、直線でいかに究極の速い上がりを駆使できるかが勝負のポイントになる。

 現役屈指の末脚を誇る◎ブエナビスタの巻き返しに期待。松田博師らブエナビスタ陣営が天皇賞を叩き台にしてまでも、欲しいのは昨年無念の降着となったJCのタイトルほかならない。叩き2戦目で動きが変わった今回なら。

 また、今回のJCで流れが落ち着けば、超Hペースだった天皇賞(秋)で先行して敗れた馬の巻き返しが期待でき、エイシンフラッシュがこれに該当する。その先行馬に厳しい天皇賞(秋)でエイシンフラッシュは道中3番手で進みながら、先行勢で唯一僅差の6着に粘ったのだから着順以上に評価できる。叩き2戦目で前進が見込めるこちらも天皇賞からの巻き返しは可能。




【馬柱】マイルCS

マイルCS

慶應VS京大の一騎打ち
マイルCS的中させるのは!?

マイルCS

慶應・不死鳥◎ミッキードリーム

京大・火拳◎エイシンアポロン


<<火拳の見解>>

 雨は上がるだろうが、パンパンの良馬場まで回復するとは思えない。土曜は内を突いた馬が良く伸びていたし、内枠先行を警戒したい。
 イメージに最も合うのが⑤エイシンアポロン。堅実に差してきそうな⑬サプレザを対抗とし、思いのほか人気の無い①フィフスペトルも警戒しておく。

<<不死鳥の見解>>

 今年のマイルCSのキーワードは距離短縮。というのも、もともとマイルCSは中距離戦線で戦ってきた馬が
手薄なマイル路線に矛先を変えて、好走しているパターンが多いが特徴。その証拠に、過去10年の前走別成績を見ると歴然。以下のようにスワンS・富士S組のようないかにもマイル路線を進んできた馬が大不振で、反対に天皇賞・毎日王冠組のような中距離戦線で戦ってきた馬の好走が目立つ。

【過去10年マイルCS前走別成績】
富士S【1-2-0-43】
スワンS【1-1-5-33】

毎日王冠【0-4-0-2】
天皇賞秋【4-3-1-22】


 今年のマイルCSもシルポートが作るHペースな流れ+重馬場を考慮すれば距離以上にスタミナが問われるだけに、距離短縮馬にとって有利なのは間違いない。ちなみに、土曜の芝1600m以下のレースで馬券に絡んだ6頭中5頭は距離短縮馬だったことも強調しておきたい。

 毎日王冠(3着)⇒天皇賞(8着)と中距離路線で戦ってきた◎ミッキードリーム。前走は近年稀に見る好メンバーが揃った天皇賞だったが、超がつくほどのHペースで逃げたシルポート(シンガリ)や2番手だったビッグウィーク(ブービー)はもちろん、4番手を進んだ宝塚記念馬アーネストリー(14着)も含め先行勢はほぼ壊滅的だった。その先行馬には厳しい流れをミッキードリームは道中5番手前後で進み、あれほどの豪華なメンバーで8着に粘ったのだから着順以上に評価できる内容だった。
 そんなHレベルな中距離路線で揉まれてきたミッキードリームが春の安田記念で3歳馬が勝つほどの手薄なマイル路線に矛先を向けてきたのだから、当然軽視するわけにはいかない。【2・1・1・1】と得意にする京都での巻き返しに期待したい。



【馬柱】アルゼンチン共和国杯

アルゼンチン共和国杯

アル
※馬柱のクリスエスは京大・火拳の間違いです。

サークル内では◎ナムラクレセントが2人で最多。

京大の火拳オーケンブルースリーに渾身の◎


<<火拳の見解>>

 復調さえすればここでは頭一つ抜け出る�オウケンブルースリ。そもそも非サンデー系の強い重賞で、厳しい流れが予想される今回のメンバーなら尚の事ジャングルポケットを買いたくなる。末脚一気で復活の狼煙をあげたい。
 リディルを降し、アーネストリー・トーセンジョーダンとも接戦を演じた�カリバーン。今の府中は内が残りやすく競馬がしやすそう。デュランダルはオークス馬を輩出したように、スタミナを内包した種牡馬の可能性があり、ここは興味深い一戦。
 左回りに良績を残す�コスモヘレノスにもチャンスがある。


<<不死鳥の見解>>

 アルゼンチン共和国杯が行われる東京2500mは東京2400mからわずかに100mだけ伸びたコースにもかかわらず、レース流れが全く正反対になりやすい。府中の2400mのように上がりの終発力勝負になることは少なく、淀みない流れになりがちで非常にスタミナが問われるコースでもある。事実、ここ4年は2分30秒台でのHレベルな決着が続いている(ただの瞬発力勝負だけの凡戦でない)。さらに、過去10年で5番人気以下で勝った2頭(7、13人気)はともに2500m以上の重賞で連対歴がある馬で、前走掲示板以下から巻き返した6頭中5頭にも2500m以上の重賞で連対歴があり、このレースで好走するためには長距離実績は不可欠なのだ。
 ◎ナムラクレセントはこれまで菊花賞3着⇒阪神大賞典3着⇒天皇賞春4着⇒⇒阪神大賞典1着⇒天皇賞春3着と長距離重賞ではG�でも崩れていないように長距離でこその馬。春の阪神大賞典1着⇒天皇賞春3着の内容からも、強い4歳世代相手でも長距離なら優位に立っている。また、前走のような高速決着は苦手とするだけに雨で馬場が渋るようなら間違いなくプラス。



【馬柱】天皇賞

天皇賞

天皇賞

GⅠ馬7頭と近年稀にみる好メンバーが集まった天皇賞。

連覇がかかる1番人気◎ブエナビスタは一人だけ。

“コース分析の達人”ことクリスエスは◎ペルーサ



<<キヨミDXの見解>>


 当レースで求められるのはそれなりに締まった流れを乗り切れる底力と、直線で一気に加速できる瞬発力。◎エイシンフラッシュはもともとダービーや神戸新聞杯で見せたように瞬発力は世代上位であり、また春先のレースでは厳しいレースにも対応できる底力も示している。今年に入ってからはゆったりと逃げるようになっているシルポートが刻む想定のペースは遅め。こうゆう場合、直線までロスなく内で脚を溜めていた馬が恵まれるもので、絶好枠をひいた当馬にはブエナ逆転まであるとみる。穴で面白いのが、昨年当レースでも本命視したジャガーメイル


<<不死鳥の見解>>

 近年の天皇賞は1分57秒台~58秒台の高速決着に加えて、勝ち負けには33秒前後の速い上がりが求められている傾向。そのため、スピードと決め手が問われるマイル前後の距離実績が不可欠となっており、実際ここ数年の勝ち馬を調べてみると、いずれも1600m戦のオープン以上のレースで勝ち鞍があった。

10’ブエナビスタ⇒桜花賞1着、ヴィクトリアマイル1着など
09'カンパニー⇒マイラーズC1着など
08'ウォッカ⇒ヴィクトリアマイル1着など
07'メイショウサムソン⇒野路菊S(1600m)1着
06'ダイワメジャー⇒マイラーズC1着など
05'ヘブンリーロマンス⇒阪神牝馬S(1600m)1着

 今年の天皇賞は宝塚記念の1、2着馬アーネストリー、ブエナビスタに最強の4歳勢が挑む構図だが、このなかでOP以上のマイル実績があるのはブエナビスタ(ヴィクトリアマイルなど)とローズキングダム(朝日杯FS)だけ。ローズキングダムは低レベルなメンバー構成だった前走こそ勝ったものの、今年に入ってからは、日経新春杯3着、日経賞3着、宝塚記念4着と他の4歳馬にあっさり先着を許しているように、2~3歳時のような強さが見られないのは明白。それにブエナビスタに事実上2戦2敗では逆転のシーンはとても考えづらい。
 よって、他の強力なライバルとはマイル実績の差で上回る◎ブエナビスタの連覇にかけたい。確かに、このあとのJC&有馬を睨んでの中間の調整はやや物足りないものだったが、エイシンフラッシュやペルーサら他のライバルも同様のローテ(天皇賞ぶっつけ⇒JC⇒有馬のローテ)で、当然ここを100%のデキにはもってはこない。それに、これまでに今回のメンバー相手に事実上先着されたのは大外枠のアーネストリー1頭だけだし、最強のメンツが集まった天皇賞といえども、ここではブエナビスタの格が違う。今回はマイル実績&地力の違いで連覇を期待したい。



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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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