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【馬柱】フェブラリーS

フェブラリーS

慶應VS京大
フェブラリーSを的中をさせるのは!?

フ

慶應・不死鳥と京大・火拳は1番人気の◎トランセンドで一致。

“パドックの達人”こと慶應・クジキセキ◎ワンダーアキュートの逆転を狙う。

果たして結果はいかに!?



昨年のマイルCS◎▲○3連単279,410円的中!!
<<火拳の見解>>

本命は⑮トランセンド。このメンバーなら文句無しの主役。ただ、本質的にマイルはやや短いと思われ一瞬のスピードを生かすタイプに詰められる可能性はある。
対抗は⑪ダノンカモン。現ダート界の上位勢力で、叩き二走目で間違いなく変わってくる。
一発の魅力は、末脚が溜まったときの⑯テスタマッタ。折り合いに不安を残すタイプなだけに大外枠がどう出るかだが、一昨年のフェブラリーS二着の実績はダテではない。


<<クジキセキの見解>>

 ワンダーアキュートから入る。暮れの東京大賞典では勝ち馬に迫ったように自力強化は明白。芝スタートもよく、舞台設定を考えれば勝ち切るまであっても驚かない。穴で狙うはトウショウカズン。根岸Sの週のダートは差しが利く馬場だったが、その中で前で踏ん張った内容が立派。高齢馬より若い馬が活躍する本レースならば、勢いそのままに通用。馬券は三連複◎○二頭軸で▲△に三点勝負。


<<不死鳥の見解>>

 芝のダービーと並んで、荒れることが少ない(=紛れが極めて少ない実力通りの結果になりやすい傾向にある)GⅠであるフェブラリーS。人気でもここでは実力最上位◎トランセンドで断然。むしろ、横一線の相手探しの競馬。相手探しで重視したいのは距離短縮組。(03'の中山開催を除く)過去9年で距離短縮組は【8-9-5-52】と、距離延長・同距離組【1-0-4-63】に比べて圧倒的に良績を残している。今年の該当馬は3頭いるが、なかでも注目は前走でスマートファルコンと大接戦の○ワンダーアキュート。穴は同じく距離短縮組のヤマニンキングリー。2走前のJCダートは過去最大体重だったように重め残り、前走は大井の深いダートが合わなかったこと、と敗因ははっきりしている。3走前の初ダートだったシリウスSを圧勝しているように、2着争いならこのメンバーでも全く見劣りはしないし、アグネスデジタル産駒で舞台もぴったりなだけに、人気がないようなら面白い。

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【予想】東京新聞杯

東京新聞杯

東京


<<不死鳥の見解>>


 土曜日の東京芝コースで行われたレースの勝ち馬の4角番手=5,6,8,1,12番手というデータから、今の東京の芝コースは一見差し・追込がバンバン決まっているかのようにも思えるが、上がり最速馬の成績=5,2,3,7,1着のデータが示すように、最後方から追い込んで上がり最速をマークするようなタイプは一歩届かず、好位~中団から抜け出してくるタイプの馬に向く印象だ。ちなみに、昨年の東京新聞杯も1~3着は4角=4,5,5番手で、1番人気のダノンヨーヨーは15番手から上がり最速の32.8秒の末脚で追い込んできたものの、7着どまりだった。
 今年も上位人気になってるダノンシャークらは、最後方付近から追い込んできて一歩届かない可能性は十分ありそう。勝ち馬のイメージは、好位~中団から抜け出してくるタイプの馬で、これにピッタリ合致するのが◎ミッキードリームだ。なんといっても強調したいのは昨年の毎日王冠での好走と天皇賞での驚異の粘りだ。毎日王冠では当時初の東京遠征という条件ながら、以下のようにGⅠ好走馬と互角の競馬をしているし、

1着ダークシャドウ⇒天皇賞2着
2着リアルインパクト⇒安田記念1着
3着ミッキードリーム
4着エーシンアポロン⇒マイルCS1着

近年稀に見る好メンバーが揃った天皇賞では、超がつくほどのHペースで逃げたシルポート(シンガリ)や2番手だったビッグウィーク(ブービー)はもちろん、4番手を進んだ宝塚記念馬アーネストリー(14着)も含め先行勢はほぼ壊滅的だった。その先行馬には厳しい流れをミッキードリームは道中5番手前後で進み、あれほどの豪華なメンバーで8着(ローズキングダムやらに先着)に粘ったのだから着順以上に評価できる内容だった。さらに、血統面でも父キングカメハメハは目下3週連続重賞勝ちで今年のリーディングサイアーを独走状態中の種牡馬で、サクラバクシンオーらを輩出したサクラハゴロモからなる牝系は最近では朝日杯勝ち馬アルフレードを輩出しており、今一番勢いがあるといっても過言ではない血統。これまでの実績、血統面からもGⅢのここでは十分に勝ち負けできる。
 大穴はガルボ。近走は1200m~1600mとさまざまな距離を使われているが、ベストは2歳時に朝日杯4着の実績があるマイルだろう。実際、GⅢ以下では1,3,2,2,2着とマイルでは一回も凡走していなしし、冬場(12~2月)に4,1,4,2,2,6,2着と好走が集中しているだけに、ベストの条件がそろった今回は一発があっても驚けない。




【馬柱】根岸S

根岸S


根岸



メンバー内ではダノンカモンが人気。

果たして結果はいかに!?


<<不死鳥の見解>>

 連軸は◎ダノンカモン。 OP昇級後、G?を除くと1,2,2,1,2,2,1,2着と抜群の安定感を誇る同馬。昨年は南部杯でトランセンドとタイム差なしの競馬をしているように、着実にステップアップしてきた。ただし、今回は中間の調整からも分かるように本番を見据えた仕上げだけに割引は必要。あくまでも連軸や3連複の軸馬としての ◎で、当然、他の馬にも付け入る隙はある。狙いたいのは本番より1F短い1400ベストの馬。相手筆頭は連覇がかかるセイクリムズンだが、妙味があるのは、近走1200での凡走で人気落ち確実のセレスハント。得意の1400mでは昨秋に59キロを背負って1.23.3でナムラタイタン(次走武蔵野Sでダノンカモンに先着)に大差で快勝しているだけに、当時と同舞台の今回は巻き返しが期待できる。




【予想】AJCC

 AJCC

※本日は事情により馬柱を省略します。

パドックの達人
<<クジキセキの見解>>

◎ゲシュタルト
○ルーラーシップ
▲ネヴァブション
△トーセンレーヴ
△ヒカルカザブエ


<<不死鳥の見解>>


◎ルーラーシップ
○ナカヤマナイト
▲トーセンレーヴ
△ゲシュタルト
△リッツィスター

 有馬記念4着&上がり最速のルーラーシップは1本被りになり過ぎではあるが、ここは逆らえない。唯一の懸念はキレ味が削がれそうな道悪馬場だが、以前に道悪に強い種牡馬として取り上げたキンカメ産駒で、心配は無用。実際、小頭数+スローが予想される展開+道悪馬場と今回と同じ条件の金鯱賞を勝っており、今回はその再現ができるはずだ。もし、“ルーラー封じ”が実現するなら、この馬向きのスローな流れではなく、淀みない流れになった時。こういった競馬に滅法強いのがステイゴールド産駒の○ナカヤマナイト。ステイゴールド産駒はキンカメ産駒同様に道悪で良績を残しており、淀みない流れで上がりがかかるようなら、逆転まで。







【馬柱】日経新春杯

日経新春杯 

日経


メンバー内ではトゥザグローリーが人気。

果たして結果はいかに!?



パドックの達人
<<クジキセキの見解>>


前日最終オッズで単勝1.6倍と圧倒的な支持が示すとおり、トゥザグローリーの相手探しで問題ない。相手には昨秋、同舞台GII2着のビートブラックを筆頭に推す。古馬相手の重賞実績に乏しい4歳馬が人気で妙味あり。得意の京都に戻って期待。一昨年の本レース2着馬トップカミングも不気味。近走はダートや芝の中距離を使われていたが戦績からも芝の中長距離が合う。



<<不死鳥の見解>>


少頭数でスローの瞬発力勝負が予想されるメンバー構成。決め手比べなら◎トゥザグローリーが一枚上。前走の有馬記念は超がつくほどのスローペースで、直線が短い中山コースでは差し馬に不利な展開。その厳しい流れをオルフェーヴルと同じ上がり(33.3秒)を使って、僅差の3着に追い込んできており、勝ち馬とは位置取りの差がでた印象。むしろ、現役最強馬オルフェーヴルと同じ上がりを使った点は評価したい。舞台が京都の外回りに変わる今回は、能力の全開が期待できるし、12頭以下と少頭数なのも、12頭立て以下で4戦4勝のトゥザグローリーに有利な条件。ハンデ58.5キロも500キロを超える大型馬には苦にならないだけに、 ここはトゥザグローリーで断然。




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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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