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【馬柱】阪神JF

阪神JF

慶應VS京大
阪神JF的中をさせるのは!?

JF.jpg

今年の阪神JFは混戦模様。

メンバー内でも3者3様の見解に。

果たして結果はいかに!?


マイルCS◎▲○3連単279,410円的中!!
<<火拳の見解>>

 本命は◎アナスタシアブルー。OP戦の前走は、かかりながらも牡馬に混じって立派な内容。距離短縮は間違いなくプラスだし、阪神マイルも向きそう。叔父に2歳G1馬フサイチリシャール。G1に縁のないファルブラヴ産駒だが、その代表産駒になれる器かもしれない。


<<クジキセキの見解>>

 単勝10倍未満の馬が前日19時で5頭と、オッズが示すようにここ数年とは違い、傑出した馬がいない本年。波乱の目は十分にあると考える。◎エイシンキンチェムから入る。2歳牝馬らしからぬパワフルな馬体の持ち主。胴が詰まり気味ではあるが、この時期ならマイルもこなすだろう。ダリア賞ではレオアクティブを退けており、実力も十分。差しに回って持ち味が出なかった前走が原因で人気が下がるようなら積極的に狙ってみたい。枠、鞍上からも好位で運び後ろを封じ込める競馬ならあっと言わせる場面が浮かぶ。


<<不死鳥の見解>>

 一見は混戦模様だが、実は頭一つ抜けているのが◎トーセンベニザクラだ。その強さを発揮したのが前走赤松賞。この日の府中の馬場は、内側がかなり荒れており、 ほとんどの馬が外に回っていたほどの典型的な外伸び馬場。それに加えて、2~5着の4角番手が③①⑦②番手だったように、 赤松賞は前残りの競馬でもあった。
そんな有利不利のバイアスが大きかったにも関わらず、トーセンベニザクラは4角11番手から荒れているインを強襲して最速の上がり33.2秒の末脚でまとめて差し切ったのだから素晴らしい。数字面でも、上がり33.2秒は東京マイルの2歳戦史上最速だし、勝ち時計1.34.5は昨年の赤松賞の勝ち馬アパパネと同タイムかつ同日の1000万と0.3秒しか劣らない優秀な時計だった。(アパパネとの比較でいえば、前半5F通過がトーセンのほうが遅かっただけに、価値がある。) ちなみに3走前の中山のマイル戦でも、当該コースの2歳戦史上最速の上がりをマークしており、府中と中山のマイル で2歳戦史上最速の上がりをマークしたトーセンベニザクラなら、阪神の外回り1600mはまさに絶好の舞台。2週連続GⅠVがかかる鞍上込みで期待したい。



【馬柱】ジャパンカップダート

ジャパンカップダート

慶應VS京大の一騎打ち
ジャパンカップダート的中をさせるのは!?

JCD

今年のジャパンカップダートは2強対決の様相。

慶應・不死鳥トランゼンドを、京大・火拳エスポワールシチーをそれぞれ支持する形に。

果たして結果はいかに!?

マイルCS◎▲○3連単279,410円的中!!
<<火拳の見解>>

言わずもがな二強のどちらを上にとるかがポイント。勝負根性は素晴らしいが、テンや勝負所にズブさをのぞかせるトランセンドが大外枠に入った。ここはテンのスピードで勝る◎エスポワールシチーを上にとりたい。復調さえすればそう簡単に捕まえられる馬ではない。
 対抗はトランセンド。エスポは経済コースを通れるし比較的スッと動けるタイプ。それをどこで捕まえに行くか藤田の手腕が試される。
 前がかりなレースになることは明白で、スタミナ馬の差し込みを警戒したい。昨年非常に強い競馬を見せたバーディバーディに▲。



<<不死鳥の見解>>

現役のダート路線で王者に君臨するスマートファルコンが出走しないのが残念だが、このスマートファルコンに1勝1敗で唯一互角の競馬ができるのが、◎トランセンド。前走は敗れはしたが、最後は0.2秒差まで詰め寄った。これはスマートファルコンがここ1年でもっとも詰め寄られた着差だった。ちなみに、エスポワールシチーは対スマートファルコンに帝王賞で2秒差近い完敗。復調してきたとはいえ、この2頭の間には力差がある印象。
また、鞍上藤田も本日は1鞍騎乗で気合いが入っており、今年の1鞍騎乗はフェブラリーS(トランセンド1着)、南部杯(トランセンド1着)の時だけ。ここも1鞍騎乗で必勝といきたい。







競馬場&重賞コース分析・阪神D1800m

 どうもクリスエスです。JCはブエナビスタとジャガーメイルを軸に据えながら、秋天の反動と大外枠を嫌ってトーセンジョーダンを外し大誤爆しました。今週もめげずに行きます!競馬場コース分析ダート編!!.....(´_`。)グスン


阪神D1800m分析・全クラス平均
 スタンド前からのスタートで、ここで思いっきり加速します。何しろ芝コースの1800mの2F目の平均ラップが11.29秒ですから、ダートで平均11.23秒加速するのは芝に例えればそれ以上にエネルギーを使っていることになります。まだ分析コースが少なく私も確かなことは言えませんが、これがダート競馬ならではの「テンで出せるだけスピードを出す」ってやつなんですかね。

 さてそんな猛加速も、ローカル以上にコーナー半径の小さい阪神の1・2コーナーに入るとパタッと止みます。2秒以上も減速してますから、まるで急停止ですね。そこで一旦息を入れたら、向正面を向くと同時にペースを上げます。途中から下り坂になっており、また3・4コーナーはコーナー半径が大きいことも手伝ってずっとダラダラ加速しっぱなしになります。

 スパートと言えるような部分はほとんどありまえんが、強いて言うならば下り坂が終わる4コーナー入口からです。スタートの急加速・停止と向正面からのノンストップの加速で、一杯いっぱいになっています。そこにさらにゴール前の上り坂があるので、めちゃくちゃスタミナがいるわけです。

ポイント
テンの加速に着いて行けるスピード
長く加速し続け最後の坂にも耐えるスタミナ




分析・JCダート
 こちらもやはりスタートからかなりの猛加速で行く点は同じです。しかしやはりG1、2コーナーで息が入る程度が低いんです。さらに向正面で再び急加速。さすがに3コーナーに入ると再び減速し息を入れますが、4コーナーから再び加速して最後の急坂をなんとか上ってゴールです。

 このレース最大の特徴は、レース中2回も息が入るめまぐるしいペース変化です。これにより大量のスタミナが消費され、先行馬には非常に厳しい流れになります。これまで馬券になった先行馬(道中4番手以内を追走)はトランセンドとエスポワールシチー、カネヒキリのみという事実を見れば良くわかりますね。どれも近年のダート界を代表する名馬中の名馬です。

 稍重で行われた去年は8番手と6番手からそれぞれ差してきたグロリアスノアとアドマイヤスバルが中断好位から馬券になっていますが、良馬場だった09年と08年はどちらも道中二けた番の位置取りから追い込んできた馬たちです。

ポイント
中途半端な先行馬は全消し!!



(クリスエス)



【馬柱】ジャパンカップ

ジャパンカップ

JC

2人とも◎ブエナビスタで一致。


<<クリスエスの見解>>


 ◎ブエナビスタの相手は秋天、マイルCS共に「忘れっぽい奴は、忘れた頃にやってくる」だったので、正にそれに当てはまるジャガーメイルに注目。今年も京都大賞典ではメンバー中上がり最速の末脚を使えてるし、前年の同レース2着なのに14人気は絶対盲点!


<<不死鳥の見解>>

 今年の天皇賞は1000m通過56.5秒と超がつくほどのHペースで逃げたシルポート(シンガリ)や2番手だったビッグウィーク(ブービー)はもちろん、4番手を進んだ宝塚記念馬アーネストリー(14着)も含め先行勢はほぼ壊滅的だった。ジャングルポケット、ダンスインザダーク、ゼンノロブロイ、1~3着に来た馬の種牡馬を見てわかるように、上がりがかかってこその(どちらかというとスタミナタイプの)差し・追い込み馬が台頭した印象。
 一転、今年のJCは外国馬を除けば逃げ馬不在のメンバー構成。(外国馬が未知のコースで飛ばす可能は低いはず。)近年のJCでよく見られるSペース⇒瞬発力勝負の可能性は高いはずで、直線でいかに究極の速い上がりを駆使できるかが勝負のポイントになる。

 現役屈指の末脚を誇る◎ブエナビスタの巻き返しに期待。松田博師らブエナビスタ陣営が天皇賞を叩き台にしてまでも、欲しいのは昨年無念の降着となったJCのタイトルほかならない。叩き2戦目で動きが変わった今回なら。

 また、今回のJCで流れが落ち着けば、超Hペースだった天皇賞(秋)で先行して敗れた馬の巻き返しが期待でき、エイシンフラッシュがこれに該当する。その先行馬に厳しい天皇賞(秋)でエイシンフラッシュは道中3番手で進みながら、先行勢で唯一僅差の6着に粘ったのだから着順以上に評価できる。叩き2戦目で前進が見込めるこちらも天皇賞からの巻き返しは可能。




【馬柱】マイルCS

マイルCS

慶應VS京大の一騎打ち
マイルCS的中させるのは!?

マイルCS

慶應・不死鳥◎ミッキードリーム

京大・火拳◎エイシンアポロン


<<火拳の見解>>

 雨は上がるだろうが、パンパンの良馬場まで回復するとは思えない。土曜は内を突いた馬が良く伸びていたし、内枠先行を警戒したい。
 イメージに最も合うのが⑤エイシンアポロン。堅実に差してきそうな⑬サプレザを対抗とし、思いのほか人気の無い①フィフスペトルも警戒しておく。

<<不死鳥の見解>>

 今年のマイルCSのキーワードは距離短縮。というのも、もともとマイルCSは中距離戦線で戦ってきた馬が
手薄なマイル路線に矛先を変えて、好走しているパターンが多いが特徴。その証拠に、過去10年の前走別成績を見ると歴然。以下のようにスワンS・富士S組のようないかにもマイル路線を進んできた馬が大不振で、反対に天皇賞・毎日王冠組のような中距離戦線で戦ってきた馬の好走が目立つ。

【過去10年マイルCS前走別成績】
富士S【1-2-0-43】
スワンS【1-1-5-33】

毎日王冠【0-4-0-2】
天皇賞秋【4-3-1-22】


 今年のマイルCSもシルポートが作るHペースな流れ+重馬場を考慮すれば距離以上にスタミナが問われるだけに、距離短縮馬にとって有利なのは間違いない。ちなみに、土曜の芝1600m以下のレースで馬券に絡んだ6頭中5頭は距離短縮馬だったことも強調しておきたい。

 毎日王冠(3着)⇒天皇賞(8着)と中距離路線で戦ってきた◎ミッキードリーム。前走は近年稀に見る好メンバーが揃った天皇賞だったが、超がつくほどのHペースで逃げたシルポート(シンガリ)や2番手だったビッグウィーク(ブービー)はもちろん、4番手を進んだ宝塚記念馬アーネストリー(14着)も含め先行勢はほぼ壊滅的だった。その先行馬には厳しい流れをミッキードリームは道中5番手前後で進み、あれほどの豪華なメンバーで8着に粘ったのだから着順以上に評価できる内容だった。
 そんなHレベルな中距離路線で揉まれてきたミッキードリームが春の安田記念で3歳馬が勝つほどの手薄なマイル路線に矛先を向けてきたのだから、当然軽視するわけにはいかない。【2・1・1・1】と得意にする京都での巻き返しに期待したい。



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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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